
清瀬矯正歯科が扱っている矯正装置です
矯正装置は歯の表面にブラケットを装着し、ワイヤーを通して歯の移動を行います。矯正歯科治療ではもっともよく使われる装置で、従来の金属のブラケット、透明で見えにくいクリアブラケット、歯の裏側にブラケットを装着するリンガル(舌側矯正)が主流になっています。
クリアブラケット
矯正装置の金属感が苦手…という声にお応えするために目立たず、透明感のある素材で造ったクリアブラケット。
ブラケットという装置を歯の表面に装着し、そこにワイヤーを通して歯列を整えます。そのため、従来の金属製のものでは、装置が目立ってしまうことが患者さんの悩みでした。審美性に優れたこの「クリアブラケット」なら、笑ってもほとんど目立たず、人目を気にすることなく歯列矯正ができます。
リンガル(舌側矯正)
リンガル(舌側矯正)の最大のメリットは、歯の裏側に小さなブラケットを取りつけるので、外側から見えることは、ほとんどありません。
これは、歯の外側に金属のブラケットを取りつけていた従来の矯正治療法との決定的な改善点といえます。
 
マウスピース矯正
現在、世界で50万人の患者さんの矯正治療に使用されているマウスピース矯正は、米国のアラインテクノロジー社が開発したうすい透明の矯正装置です。
ご自宅でカスタムメードされたマウスピースを2週間に1度交換して行くことにより歯を徐々に動かしていきます。
ワイヤーを使用しないため、見た目はつけているのがほとんどわかりません。
>>詳しくはコチラから
セルフライゲーション
従来の矯正治療のブラケットは、ワイヤーとブラケットをゴムやワイヤーで固定するという装置で、ワイヤーとブラケットを固定した際に生じる摩擦が、歯が移動する障害となっていました。
しかし、このセルフライゲーションという装置は従来のブラケットよりも、ワイヤーの自由度が高いため、起こる摩擦も少ないので、障害も少ないと考えられています。
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